彼女に「私のこと本当に好きなの?好きなら好きって言ってよ!」と言われた男性

私が以前出会った、口説き上手な男性の話です。

口説き上手、と言っても私が口説かれたわけではないんです。彼には恋人も居ましたから。
ただ彼と仲良くなり話をしているうちに、『あぁ、女性を口説くにはこうしたら良いんだ』と思ったのが強く印象に残っています。
それを書き記していこうと思います。

彼と話していると、とにかく質問攻めにされます。
最初はお互い知らないことだらけなので当然なのでしょうが、大事なことだと思います。

女性は特に『自分の話を聞いて欲しい』という願望が強いからです。
質問の内容は個人的なことではなく、どちらかというと合コン的な感じでした。

「大富豪だけどブサメンなのと、貧乏だけどイケメンなのだったらどっちが良い?」
「じゃあ性格の悪いイケメンと性格の良いブサメンはどっち?」
「彼氏と歩く時は手つなぐ派?腕組む派?それとも肩抱かれたい?」

こういった、エンターテインメント性のある質問は自然と盛り上がります。
知り合って間もない頃の質問としては的確だと思います。

さらに、私の答えに対して絶対に否定をしないんですね。
自分の考えが違ったとしても、「俺はこうだけど、君はそうなんだ。それも良いと思うよ」というスタンス。

女性は『共感』を大事にします。女子会なんかでは顕著に見られます。
否定も必要だと思う男性とは違い、女性はたとえそれが間違っていたとしても認めて欲しいのです。
まったくワガママなものですね(笑)

そして彼が質問の直後によく言う、「答えたくなかったら無理して答えなくて良いよ」の言葉も好感度UPです。
少女漫画を見れば一目瞭然、女性は『わざわざ言わなくても良い一言』が好きなんです。

彼女に「私のこと本当に好きなの?好きなら好きって言ってよ!」と言われた男性は多いのではないでしょうか。
男性からすると「好きじゃなかったら付き合ってないし……」という感じでしょうね。
しかし女性は言葉としてそれを欲しがります。

そんな歯の浮くような台詞……と思われる男性の方々、『ありがとう』『ごめんね』など基本から始めては如何でしょう。
自分が出来ているように思っても、女性から見るとそうでもなかったりするかもしれませんよ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *